シリーズ全22作品一挙放送記念 007スペシャル!!

3月21日(日・祝)放送スタート

ビギナーもマニアも必見!!007トリビア

ただ映画を観て楽しむだけでなく、もっと007の世界を楽しむことができる、ちょっとしたトリビアをご紹介!もはや常識!それって初耳!!そんな面白くて得する秘密の情報がいっぱいの世界へGO!

“007ファンなら常識!? のマニアック編

ボンド好きを語るアナタには、自分の知識レベルを再確認できるマニアック編にチャレンジ! ファンなら常識の、絶対に欠かせない貴重なトリビアの数々でボンド・マニアを宣言しよう!

新ボンド登場の演出!

4代目ボンドを迎えた「007/リビング・デイライツ」のプレ・シークエンス。本命であるダルトン=ボンド登場の前に、ムーア=ボンド風の諜報部員、続いてレーゼンビー=ボンド風の諜報部員がキャスティングされています。

「007/リビング・デイライツ」

いつボンドは007になった!?

「007/カジノ・ロワイヤル」は、007になるまでの物語とされていますが、結局、ボンドはどのタイミングで007のコードナンバーを与えられたのか、おわかりでしょうか? その秘密は……オープニング・クレジットに隠されているのです。

ダニエル・クレイグ

スタッフにもいるボンド・マニア!

「トゥモロー・ネバー・ダイ」から最新作「007/慰めの報酬」まで、劇中のスコアを担当しているデヴィッド・アーノルドは大の007マニア。「Shaken & Stirred」というトリビュート・アルバムを発表しているほどです。

ボンド主題歌のお約束

007シリーズの中でも屈指の主題歌「ユア・アイズ・オンリー」。当初は違った歌詞から始まっていましたが、「作品のタイトルが歌詞の最初に出なきゃダメだ!」とモーリス・ビンダーから書き直しを命じられた、という話。

「ユア・アイズ・オンリー」より

007シリーズ番外編

007シリーズの番外編ということで必ず紹介されるのが「ネバーセイ・ネバーアゲイン」と、かつてコメディー・タッチで映画化された「007/カジノロワイヤル」。本家版と同じようなテイストを求めると、ちょっと肩すかしを食らうことになるかもしれませんが、ここでは正真正銘の「番外編」としてもう1本ご紹介しておきましょう。それは、ミュージカル映画の「チキ・チキ・バン・バン」。何故に番外編か!? それは映画を観ればすぐにわかります!

新ボンドのダウト!?

「007/慰めの報酬」

ダニエル・クレイグの登場で華々しいスタートを切った、新ジェームズ・ボンド・シリーズ。「007/カジノ・ロワイヤル」のエンディングから数時間後、という設定で「007/慰めの報酬」は始まりますが、ここでダウトを発見することができます! この2本の作品は時間的にも連続しているはずなのに、なんとボンドのスーツが替わっているのです。「007/カジノ・ロワイヤル」ではスリー・ピースでエンディングを迎えていたはずなのに……。ご自分の目で確かめてみましょう!

シリーズ伝統の楽屋オチ

007シリーズには、ずっとボンド映画を観ていないとわからない「楽屋オチ」が劇中に隠されていることがあります。そのうちの一つが、棺おけネタ。これは先代のプロデューサー、アルバート・R・ブロッコリが以前、棺おけのセールスマンとして働いていたことから始まったジョークだと言われており、シリーズではちょくちょく(この棺おけが)小道具として使われています。「007/慰めの報酬」の中でも登場しているので要チェック!

ジェームズ・ボンドの名の由来

世界で最もその名が知れ渡っているスパイ。それがジェームズ・ボンドです。この「ジェームズ・ボンド」という名前は007シリーズの原作者、イアン・フレミングが小説で使っていた設定をそのまま映画でも生かしています。そしてこの名前、実はフレミングの愛読書であった『西インド諸島の鳥たち』という書籍の著者から採られているといわれています。つまり、スパイではなく元々は鳥類学者の名前だったのです。

「007/ロシアより愛をこめて」人気の秘密

「007/ロシアより愛をこめて」

イアン・フレミングの原作『ロシアから愛をこめて』。時のアメリカ大統領、ジョン・F・ケネディの愛読書として「LIFE」誌上で紹介されたことで大反響を呼び、「007/ロシアより愛をこめて」として映画化されることになりました。

007のテーマって!?

007シリーズを音楽で表現するなら、おなじみのあのテーマ曲は忘れられません。それが「ジェームズ・ボンドのテーマ」。よく間違われるのですが、「007のテーマ」ではありませんので要注意! 実はこれ、全く別の曲なのです。