
脱退したロビー・ウィリアムスが復帰し、ようやく待望の5人で再始動したTAKE THAT。イギリスのポップ史上、最も大きな話題となった彼らのドキュメンタリー。
1991年にデビューし、翌年に初の全英トップ10に入るヒットを放ってからはリリースする作品を軒並み大ヒットさせ、瞬く間にスターダムに躍り出たテイク・ザット。約6年の間に2500万枚超のセールスを記録したことでメディアから“ザ・ビートルズ以来、最も成功したバンド”と称賛され、後に続くボーイズ・グループ隆盛の起爆剤ともなった。だが、主要メンバーだったロビー・ウィリアムスの1995年の脱退などが原因で1996年に解散してしまう。その後、ソロとして大成功を収めたロビーを筆頭に5人のメンバーはそれぞれの活動を展開するが、テイク・ザット復活を望む声は根強く、ついに2005年に再結成が実現。しかし、そこにロビーの姿はなかった。それでもテイク・ザットは快進撃を続け、2010年にはついにロビーも復帰、5人によるアルバム『プログレス』が発表された。同アルバム完成に至る過程を追ったこのドキュメンタリーは必見。出演
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テイク・ザット
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エルトン・ジョン