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殺しの烙印

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殺しの烙印

鈴木清順監督が宍戸錠演じる殺し屋の冒険を描いたが、あまりにも奇想天外な内容と作風ゆえに当時、映画会社の社長を激怒させたという問題作にして世界的カルト映画の傑作。

当時の日活の社長が“訳の分からない映画を撮る監督はいらない”と激怒し、鈴木監督が同社から解雇されるきっかけを作った、いわくつきの問題作。当時の観客にはあまりにも斬新すぎて難解とされた本作。しかし、後に世界的に再評価され、今や多くのクリエイターたちを刺激する奔放なアイデアやイメージの宝庫と呼ばれるほど。中でも、ジム・ジャームッシュ監督が「ゴースト・ドッグ」で本作を参考にしたのは映画好きの間では定説になりつつある。映画ファンなら、まずは見逃せない。

殺しの烙印

鈴木清順監督が宍戸錠演じる殺し屋の冒険を描いたが、あまりにも奇想天外な内容と作風ゆえに当時、映画会社の社長を激怒させたという問題作にして世界的カルト映画の傑作。

殺し屋業界でNo.3とされる花田五郎は、組織の幹部を護送する任務へ。その途中、五郎たちの一行は、No.2の殺し屋・佐倉の襲撃に遭うが、見事に相手を倒し、無事に任務を達成。いよいよ目指すはNo.1の座となる。やがて五郎は、中条美沙子という謎めいた美女から新たな暗殺の依頼を受け、標的を次々と仕留めていくが、4人目の標的を倒すのに失敗して組織を追われ、No.1たる幻の殺し屋から命を付け狙われるはめに。

作品データ

  • 制作年/1967
  • 制作国/日本
  • 内容時間/92分
  • ジャンル/アクション/冒険

出演

役名 役者名
花田五郎 宍戸錠
中条美沙子 真理アンヌ
花田真美 小川万里子
大類進 南原宏治
薮原道彦 玉川伊佐男
春日義平 南廣
バーテンダー 長弘

スタッフ

  • 監督
    鈴木清順
  • 脚本
    具流八郎
  • 撮影
    永塚一栄
  • 音楽
    山本直純

ユーザーレビュー

現在、1件のレビューが登録されています。

  • ☆0(ゼロ)にしたい作品

    • ★☆☆☆☆
    • クロエ4477
    • 2013/05/15 20:56

    中学生が書いた作文をシナリオに高校生が作ったような作品。
    役者は宍戸錠を含めて全員ダイコン。
    映画塾の町山さんの解説も無理があったような…。本作にほとんど触
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